とっても大切なお金の話、正規のローン会社情報

22歳から30歳まで消費者金融で働いていました。お金って、とっても大切ですね。ヤミ金の情報や、実際に借りられる消費者金融の情報が盛りだくさん。正規のローン会社の情報も。

督促(取り立て)の電話を無視すると、自宅まで取り立てに来ます。

督促(取り立て)の電話を無視し続け、ハガキや手紙も無視すると、いまは自主規制で大手では訪問督促は控えているようですが、違法ではないので場合によっては自宅まで来ることはあります。

僕が務めていた大手の消費者金融では、当時2000年~2007年ごろまで普通に訪問による督促は行ってました。むしろ、訪問することで入金を促すという行為は、ごくごく普通のことでした。家に来られたら嫌でしょうね。

まあ、電話も手紙も無視したら、払う気があるのか疑われても仕方ないですよね。

f:id:tanakdm:20171118120736p:plain無視はダメ

 借金取りが家に来るまでの流れ

電話で連絡

一日でも遅れると電話連絡してました。だいたいの人が忘れてただけなので、連絡が取れなくてもすぐに入金となることが多かったです。まずは携帯に電話します。そのあと自宅です。勤務先にも連絡してました。いまは勤務先には連絡しないようになっているそうですが、昔は普通に電話してました。

自宅に督促状を送る

シールハガキでした。もちろん社名は開かないと分からないようにしてます。家族にばれないようにね。勝手に家族が開けて借金ばれるとかよくありました。すげー怒ってましたが自業自得ですよね。

自宅に訪問

僕が務めていた支店は小さな支店で、地域も狭かったので自転車で回ってました。普通はレンタカー借りるんですが、若いし自転車で、経費削減って感じでした。遠方だと電報を送ることもありました。ほかの支店に訪問を依頼することもありました。

こんな感じで取り立てしてました。怖い先輩はドアをバンバン叩いてました。当時でも違法ですね。電気メータみて在宅かどうかわかるんですよね。電気止まってる家とかも普通にあったけど。そんなやつは捕まえてもお金持ってないですよね。。