審査も人工知能の時代

将来的には人工知能のおかげで便利になること、不便になることが出てくるとテレビで言ってますね。全く実感ないですけどね。

具体的には、人工知能に任せておいて、人間は遊んで暮らせればそれはいいのですが、仕事を奪われて生活に困る人が出ることも考えられますね。

人工知能にはさまざまな活用が出来ることが解っていますが、消費者金融や銀行とは違った、第三の融資として人工知能を活用して、そのひとにとって利用しやすい金額、金利を提案し、融資するサービスも出てきました。

自分で入力するので、虚偽の申告で間違った審査になる可能性も多いと思うのですが、もしかするとブラックでも貸してもらえるかも。人工知能ならウソも見破れる?さすがに無理でしょう。

消費者金融や銀行で借りられないのなら、こういったサービスを利用してみるのもいいかもしれませんね。

AIを利用して、その人のいまの現状だけではなく、将来的な返済能力まで考慮するということですので、年配の人よりは若い人のほうが借りやすいのかもしれないですね。

利率も最大で12%と低金利で利用できるので、今後は金融業界に低金利の波が来るかもしれません。

消費者金融や銀行のように、貸し倒れリスクや人件費がかかると難しいのかもしれませんが、大手銀行や大手企業が参入することで借り手にはうれしい、資金調達の方法が出来るかもしれません。

競争することで、どんどん金利も下がって、利用者には人工知能の恩恵は大きいかもしれないです。

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